2015年度 活動の重点

  1. 15周年を迎え、記念事業の成功と、より一層の組織強化を目指す。
    ○15周年事業の成功を目指し、組織のつながりをより一層強化する。
    ○役員改選にともなう引継ぎを円滑に行うとともに、組織の活性化を図るためにチェック体制を強化する。
    ○「全ては子ども達のために」の視点で、今まで以上に諸活動を充実させる。
    ○各地区ジュニア連盟の意見を反映し、連携をより一層強化していく。

  2. 広い北海道で、より強固なネットワークの構築
    ○各地区連盟とスムーズかつ建設的・発展的な連携をする。
    ○地区連盟の活性化を念頭に置き、連盟感の意思疎通を積極的に行ってもらう。

  3. 普及育成事業の強化
    ○競技人口の減少原因を分析し、増加に向かう取り組みを試みる。
    ○道協会と連携し、エンデバー事業・ジュニア強化事業を進めていく。
    ○「コーチ塾」等の講習会を充実させ、指導者のレベルアップを図る。
    ○「ビックマンキャンプ」を開催し、長身選手の発掘・育成・強化を行う。

  4. 登録業務(チーム・コーチ)の推進・効率化
    ○登録業務の効率化を図り、連盟としてのチェック機能を果たす。
    ○コーチ資格取得業務をより一層推進する。
    ○国体改革にスムーズに対応できるように、C級コーチの育成を図る。


  5. 「全道新人戦」「北海道ジュニアオールスター大会」「北海道カップ」の発展
    ○前大会の反省をもとに、マンネリに陥らず、より発展した大会を計画する。

  6. より発展的な広報活動
    ○「迅速かつ正確」でバスケットボールの普及に貢献する情報を提供していく。
    ○ホームページ・開放の内容をより一般化させ、充実させる。
    ○マスコミへの働きかけを強化していく。


  7. 連盟を支援するスポンサーの確保とそれに伴う渉外活動の重視
    ○情勢に則した協賛金活動を行う一方で、15周年を機に新たに本連盟の活動を支援してくれるスポンサーを確保するための1年とする。

  8. 道協会・日本中学生連盟等、他協会・連盟との連携強化
    ○道協会常務理事会(評議員会)に参加し、事業推進・要請を行う。
    ○全国中学生連盟理事会に参加し、協力する。
    ○ミニバスケットボール連盟・高体連との連携のあり方を考える。