2012年度 活動の重点
- 10周年を終え、より一層の組織強化と同時に、創造的な取り組みの実施
○組織疲労が起こらないようにチェック体制を強化する。
○マンネリに陥ることのないよう、常に新しい発想を重視する。
○各地区ジュニア連盟の意見を反映し、連携していく。
- 普及、競技力向上と指導者・審判員育成事業の強化
○競技人口を増やし、底辺の拡大を図る。
○道協会と連携し、エンデバー事業・ジュニア強化事業を進めていく。
○講習会を充実させ、指導者のレベルアップを図る。
○女子チーム(選抜・単独)の競技力向上を図る。
○長身選手の発掘・育成・強化を行う。
○新ルールへの対応、審判技術の全体的な底上げとジュニアから上級審判員の輩出を目指す。
- 登録の推進・効率化
○前年度数を維持し、かつ新システムに対応した登録業務の効率化を図る。
- 「全道新人戦」「北海道ジュニアオールスター大会」「北海道カップ」の充実
○前大会の反省をもとに、より充実した大会を計画する
- より発展的な広報活動
○「迅速かつ正確」でバスケットボールの普及に貢献する情報を提供していく。
○ホームページ・会報の内容をより一般化させ、充実させる。
○マスコミへの働きかけを強化していく。
- 連盟を支援するスポンサーの確保とそれに伴う渉外活動の重視
○今までの協賛金活動のあり方を見直し、情勢に即した対応に改め、本連盟の活動を支援してくれるスポンサーをより多く確保する
- 道協会・日本中学生連盟等、他協会・連盟との連携強化
○道協会常務理事会(評議員会)に参加し、強化事業推進・審判の要請等を行う。
○全国中学生連盟理事会に参加し、協力する。
○道協会傘下団体の中、特にU−16、U−14のカテゴリーを考えて、ミニバスケットボール連盟・高体連との連携を深めていく。
